ラファエル前派の軌跡/【福岡展】久留米市美術館 6月20日(木)~9月8日(日)/【大阪展】あべのハルカス美術館 10月5日(土)~12月15日(日)

News

2019.04.18

公式サイト(福岡展・大阪展)がオープンしました。

2019.03.14

東京展が開幕しました。

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(久留米市美術館)
大阪はTwitterとインスタを開設予定です。

見どころ

「皆が分かち合えない芸術に何の意味があろう」。イギリスの美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)の信念は、風景画を刷新したターナーや、旧来のアカデミズムからはずれた若い芸術家たちを擁護し、さらに、世界規模で広がるアーツ&クラフツ運動の芽生えを促しました。本展では、ラスキンをめぐるロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズ、ウィリアム・モリスらの絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タペストリーなど約150点により、「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどります。

本展監修者ニューオル氏に聞く!
ポイント解説

ラファエル前派同盟とは、当時の美術界においてどのように受け止められていたのでしょうか。

初めて作品が発表されたときの反応は好意的でした。しかし同盟の存在が明らかになると、一転して激しく批判されました。それは彼らの趣旨がイギリス絵画の伝統から外れたものだったからです。またプロテスタント国であるイギリスにおいて作品がカトリック的であったことも批判の要因となりました。同盟のメンバー、特にミレイは、ラスキンの教えに従って自然を細部まで忠実に描こうとしましたが、これは当時の伝統、つまりイタリアの巨匠ラファエロにもとづいて確立された絵画に反抗する行為であり、美術界にとっては新しいやり方だったのです。

「ラファエル前派展」に、美術評論家ラスキンや少し前の世代の画家ターナーといったラファエル前派以外の作品を入れられた意図をお聞かせください。

1951年、ラスキンは『タイムズ』上でラファエル前派同盟を擁護します。ラスキンは同時代の偉大なる水彩画家ターナーの作品とミレイの作品とを関連付けることで、論争の渦中にあったこの若者を弁護しました。これがラファエル前派同盟に対する美術史上初めての評価だったのです。今回は、ラスキンが高く評価していたターナーの作品と、ラスキンの考えが表れた彼自身の作品も出品し、ラファエル前派同盟及び周縁の同時代の画家たちと、それ以後の世代へ与えた全体的な影響を紹介したいと考えました。

特にオススメの作品を教えてください。

どれも素晴らしい作品ですが、そうですね、ターナーの《カレの砂浜―引き潮時の餌採り》は、ラスキンが称賛したターナー後期の特徴的な色彩表現が行われ始めた頃の優れた作例で、ラスキンがターナー擁護のために書き始め、またラファエル前派にも影響を与えた『現代画家論』に触れる上で注目すべき作品でしょう。実に美しいです。
もう一点、ミレイの《滝》をご紹介したいです。川岸の岩場に坐るラスキン夫人エフィを描いた形式張らないこの絵は、ラスキンの肖像画を描くために向かった旅先で制作されました。岸辺の植物、流れ落ちる水、そして岩肌。これらの入念な描写は、まさにラスキンが唱えた、ありのまま忠実に自然を描けという原則に即したものと言えます。

展覧会構成

第1章 ラスキンとターナー
Section 1 RUSKIN AND TURNER

ジョン・ラスキン(1819‐1900)が初めて J. M. W. ターナー(1775‐1851)に価値を見出したのは、1840年のこと。自ら作品を買い求め、コレクションを形成する一方で、1843年、24歳の青年ラスキンは、この画家を擁護するために、広範な主題を扱った権威ある著作集『現代画家論(Modern Painters)』の第一巻を発表して、一躍著名になります。当時のターナーは、存命する最も優れた英国人風景画家として広く認知される一方で、数年前から、理性による制御を取り払ったかのような荒々しい描き方を実践しており、その新しい独自の表現が強く非難されていました。ラスキンは、この画家の作品を綿密に調査し、とりわけ版画集『研鑽の書(Liber Studiorum)』に収録された作品群と水彩画の研究に力を注ぎます。


自身も素描を日常的にたしなみ、描くという行為を通じて物質世界のあらゆる側面への洞察を深めたラスキンは、素描を手がけることで、関心の的となる事物すべての本質をより徹底的に見きわめられると考えたのです。

ジョゼフ・マラード・ウィリアム・ターナー《カレの砂浜―引き潮時の餌採り》
1830年、油彩/カンヴァス、ベリ美術館
© Bury Art Museum, Greater Manchester, UK

ジョン・ラスキン《モンブランの雪―サン・ジェルヴェ・レ・バンで》
1849年、鉛筆・水彩・ボディカラー、ラスキン財団(ランカスター大学ラスキン・ライブラリー)
© Ruskin Foundation (Ruskin Library, Lancaster University)

ジョン・ラスキン《高脚アーキヴォルト〔飾り迫縁〕:カ・フォスカリ川岸、ビザン期の廃墟―ヴェネツィア》
1849年、鉛筆・水彩・ボディカラー、ラスキン財団(ランカスター大学ラスキン・ライブラリー)
© Ruskin Foundation (Ruskin Library, Lancaster University)

第2章 ラファエル前派
Section 2 THE PRE-RAPHAELITES

1848年秋に前衛芸術家集団「ラファエル前派同盟(Pre-Raphaelite Brotherhood)」を結成した7名の画学生らのうち、その中心となったダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828‐1882)、ウィリアム・ホルマン・ハント(1827‐1910)、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829‐1896)は、英国美術史にきわめて大きな功績を残しました。かれらは、ラファエロ以降の絵画表現を理想とする芸術家養成機関ロイヤル・アカデミーの保守性こそが、英国の画家を型通りの様式に縛りつけ、真実味のある人間感情の表現から遠ざけてきた、と主張します。こうしてラファエロ以前に回帰する必要性を訴えて「ラファエル前派」と自ら名のったこの若手芸術家たちは、ありふれた感傷的な描き方から絵画を解放し、中世美術のように分かりやすく誠実な表現を取り戻そうとしました。当初は悪意のある批評にさらされた彼らの試みを、ラスキンは高く評価し、1851年には日刊高級紙『タイムズ』に公開書簡を発表して、力強く擁護論を展開します。ミレイやロセッティらとの親交が始まるのは、このあとのことです。

ジョン・エヴァレット・ミレイ《ジョン・ラスキンの肖像》
1853年、鉛筆・水彩、ラスキン財団(ランカスター大学ラスキン・ライブラリー)
© Ruskin Foundation (Ruskin Library, Lancaster University)

ジョン・エヴァレット・ミレイ《滝》
1853年、油彩/板、デラウェア美術館
© Delaware Art Museum, Samuel and Mary R. Bancroft Memorial, 1935

福岡会場限定

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》
1863-68年頃、油彩/カンヴァス、ラッセル=コーツ美術館
© Russell-Cotes Art Gallery & Museum, Bournemouth

大阪会場限定

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《シビュラ・パルミフェラ》
1865-70年頃、油彩/カンヴァス、リヴァプール国立美術館、レディ・リーヴァー・アート・ギャラリー
© National Museums Liverpool, Lady Lever Art Gallery, Port Sunlight

初来日

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》
1876-81年、油彩/カンヴァス、デラウェア美術館
© Delaware Art Museum, Samuel and Mary R. Bancroft Memorial, 1935

大阪会場限定

ウィリアム・ホルマン・ハント《シャロットの乙女》
1887-92年頃、油彩・テンペラ/板、マンチェスター美術館
© Manchesteer Art Gallery, bequeathed by John Edward Yates, 1934

第3章 ラファエル前派周縁
Section 3 THE PRE-RAPHAELITES FRIENDS AND ASSOCCIATES

ラファエル前派同盟が提唱した緻密な自然観察、そして主題の誠実な描写という大原則は、結成からわずか数年後の1850年代初頭には、人々に広く受け入れられていました。やがて、年長のウィリアム・ダイスやフォード・マドックス・ブラウンらが、広い意味での「ラファエル前派主義(Pre-Raphaelitism)」を体現する代表的な存在とみなされるようになります。これと並行して、ラスキンは著述活動を通じて、英国画壇に大きな影響を及ぼしました。たとえば、1857年発表の素描論では、細心な注意を払って対象の細部までを描きこむことの重要性を説き、その年若い信奉者のなかから、ラファエル前派の風景画家が登場します。他方で、彼らの周辺には、古代ギリシア・ローマ美術の再評価を推し進めたフレデリック・レイトンやジョージ・フレデリック・ワッツのような先進的な芸術家がいました。1860年代に入るとラファエル前派主義は、欧州大陸の影響下から生まれた「芸術のための芸術」という信条を掲げる運動―絵画は物語の描写よりも形式が本来もつ純粋で感性的な価値によって評価されるべき、とする唯美主義運動―に溶け込んでゆきます。

ウィリアム・ヘンリー・ハント《ヨーロッパカヤクグリ(イワヒバリ属)の巣》
1840年頃、水彩/紙、ベリ美術館
© Bury Art Museum, Greater Manchester, UK

フレデリック・レイトン《母と子(サクランボ)》
11864-65年頃、油彩/カンヴァス、ブラックバーン美術館
© Blackburn museum and Art Gallery

第4章 バーン=ジョーンズ
Section 4 BURNE-JONES

オックスフォード大学で聖職を志していたエドワード・バーン=ジョーンズ(1833‐1898)は、ラファエル前派同盟の作品に感銘を受け、ラスキンの芸術論や建築論に心酔するあまり、1855年には大学を去って、芸術の道へと進みます。ロセッティに弟子入りをし、その二年後には、師や親友ウィリアム・モリス(1834‐1896)らとともに、新築のオックスフォード大学学生会館の討論室にトマス・マロリー著『アーサー王の死』を主題とする壁画を描きました。同じころ知り合い、精神的指導者(メンター)と慕うようになったラスキンからは、イタリアへと赴き、巨匠画家の作品から学び、素描に励むように、との助言を受けます。1860年代のバーン=ジョーンズは、新たな様式を他に先駆けて追求する存在でした。彼の絵画は、その大半が神話や文学的な主題にもとづく一方で、明確な物語性を欠く作品もあり、次第に、形式の完成度に重きをおくようになります。そのいずれもが一貫して、同時代の世俗的な現実からは遠く隔たっていました。1877年に最先端の美術を紹介するグロヴナー・ギャラリーが開かれると、バーン=ジョーンズは、19世紀末の英国で最も広く称賛される画家となります。

エドワード・バーン=ジョーンズ《慈悲深き騎士》
1863年、水彩・ボディカラー/紙、バーミンガム市美術博物館
© Birmingham Museum Trust on behalf of Birmingham City Council

エドワード・バーン=ジョーンズ《嘆きの歌》
1865-66年、水彩・ボディカラー/カンヴァスに貼った紙、ウィリアム・モリス・ギャラリー
© Brangwyn Gift, William Morris Gallery, London Borough of Waltham Forest

福岡会場限定

エドワード・バーン=ジョーンズ《赦しの樹》
1881-82年、油彩/カンヴァス、リヴァプール国立美術館、レディ・リーヴァー・アート・ギャラリー
© National Museums Liverpool, Lady Lever Art Gallery, Port Sunlight

第5章 ウィリアム・モリスと装飾芸術
Section 5 WILLIAM MORRIS AND THE DECORATIVE ARTS

ウィリアム・モリスとバーン=ジョーンズは、1853年にオックスフォード大学で出会いました。それ以来、生涯の友となった彼らは、多くの作品を共同で手がけます。バーン=ジョーンズと同じように、聖職に就くことをあきらめて画家・デザイナーとなる道を選んだモリスは、1857年に、若手芸術家としてオックスフォード大学学生会館討論室の壁画制作に参加しました。そして翌1858年には初の詩集『グウィネヴィアの弁明(The Defence of Guinevere)』を、さらに1868年から1870年にかけては長大な物語詩『地上の楽園(The Earthly Paradise)』を発表。この物語詩の挿絵は、バーン=ジョーンズが描く約束でした。詩人としての評価を確立する一方で、1861年には家具、ステンドグラス、陶製タイル、壁紙、捺染布地や織物など、あらゆる種類の装飾芸術を扱う「モリス・マーシャル・フォークナー商会」を設立します(1875年に単独経営の「モリス商会」に改組)。作品の下絵はすべて、仲間の芸術家らが手がけました。また、美しいデザインの書物を世に送り出すために、1891年に私家版印刷工房「ケルムスコット・プレス」を開設。晩年には、社会主義者の一人として、政治改革運動に全力を注ぎました。

モリス・マーシャル・フォークナー商会《格子垣(壁紙)》
1862年、ブロックプリント/紙、ウィリアム・モリス・ギャラリー
© Presented by Lady Durand, Daughter of Lady Lucas Tooth, 1952, William Morris Gallery, London Borough of Waltham Forest

モリス・マーシャル・フォークナー商会《巻物を持つ天使》
1863年、ステンドグラス、マンチェスター大学ホイットワース美術館
© The Whitworth, The University of Manchester

ケルムスコット・プレス《チョーサー作品集》
1896年、ブラックバーン美術館
© Blackburn museum and Art Gallery

チケット

福岡展

 

当日

前売

団体

一般

1,000円

600円

800円

シニア

700円

-

500円

大学生

400円

-

200円

  • ※団体は15名以上、シニアは65歳以上
  • ※高校生以下無料
  • ※入場料金にて、石橋正二郎記念館もごらんいただけます
  • ※前売:チケットぴあ(Pコード:769-561)、ローソンチケット取扱店(Lコード:86692)
  • ※本館1階で開催する「tupera tupera 絵本の世界展」(8/6-9/8)とは相互にチケット半券の提示により団体料金でごらんいただけます。

大阪展

 

当日

前売・団体

一般

1,500円

1,300円

大高生

1,100円

900円

中小生

500円

300円

  • ※前売ペア券 一般のみ2,400円、1枚ずつでも使用可
  • ※前売券/前売ペア券は7月13日(土)~10月4日(金)まで販売。
  • ※団体は15名様以上
  • ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターでご購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
  • ※本展観覧券(半券可)の提示で、特別展「仏像 中国・日本」[2019年10月12日(土)~12月8日(日)、大阪市立美術館]の当日券を100円引きでご購入いただけます。(1枚につきお一人様1回限り有効、ほかの割引券との併用不可。)

チケット販売所

  • あべのハルカス美術館ミュージアムショップ(美衛館開館日のみ)
  • あべのハルカス美術館ホームページ(オンラインチケット)
  • 近鉄駅営業所
  • セブンチケット
  • チケットぴあ(Pコード:769-720)
  • ローソンチケット(Lコード:55370)
  • イープラス
  • ファミリーマート
  • CNプレイガイド
  • 近畿日本ツーリストグループの店舗(一部店舗を除く) など

あべのハルカス美術館開館5周年特別企画 年間パスポート
申し込み受付中!

あべのハルカス美術館 年間パスポート(見本)

有効期間内は何度でも入館可能なお得なパスポートです。展望台(ハルカス300)への入場も何度でも可能。

一般のみ

6,000円(税込)

有効期限

2019年4月27日~2020年4月19日

詳しくはこちら

イベント

福岡展

「ラファエル前派の軌跡展」記念講演会

日時

7月7日(日) 14:00-15:30

テーマ

「ラファエル前派と日本 —驚きの軌跡」

講師

河村錠一郎氏(一橋大学名誉教授)

会場

久留米市美術館 1階 多目的ルーム

申込み・参加費

不要

美術史入門講座

日時

8月24日(土)14:00-15:30

テーマ

「西洋絵画の主題 —神話・キリスト教図像の19世紀」

講師

佐々木奈美子(当館学芸員)

会場

久留米市美術館 1階 多目的ルーム

お申込み・
参加費

不要

日時

7月25日(木)14:00-15:00

テーマ

みゅ〜ず・メンバーシップ講座

「西洋絵画の主題 —アーサー王伝説とラファエル前派」

講師

佐々木奈美子(当館学芸員)

会場

石橋文化会館 小ホール

参加費

要参加費(みゅ〜ず・ミュージアム会員を除く)

お問合せ・
申込み

石橋文化センター友の会窓口(TEL.0942-33-2271)

ギャラリートーク

日時

毎週土曜・日曜 14:00から約20分間

  • ※他のイベントの開催日には行いません。

集合場所

久留米市美術館 2階 エントランス

お問合せ・
申込み

不要

  • ※展覧会チケットが必要です。

ワークショップ

会期中にワークショップを予定しています。

大阪展

記念講演会

coming soon!

ギャラリー・ツアー

coming soon!

図録

図録

価格:2,300円(税込)


日本初公開作品を含む全152点のカラー図版を掲載。充実の作品解説。本展監修者であるイギリスの美術史家クリストファー・ニューオル氏や、本展図録監修者で一橋大学名誉教授、河村錠一郎氏の論文を収録。


表紙は、東京・久留米会場限定《ウェヌス・ウェルティコルディア(魔性のヴィーナス)》版と、大阪会場限定の《シビュラ・パルミフェラ》版の2種類をご用意しました。表紙以外の掲載内容は同じですが、それぞれ各会場限定販売です。この機会に是非お手に取ってご覧ください。

開催概要・アクセス

福岡展

展覧会名称

ラファエル前派の軌跡

― ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで

Parabola of Pre-Raphaelitism —Turner, Ruskin, Rossetti, Burne-Jones and Morris

会期

2019年6月20日(木)~9月8日(日)

会場

久留米市美術館(本館2階)

〒839‒0862 福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)

休館日

月曜休館(7月15日・8月12日は開館)

開館時間

10:00~17:00

  • ※入場は16:30まで

主催

久留米市美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送

後援

ブリティッシュ・カウンシル、久留米市教育委員会

監修

クリストファー・ニューオル、スティーヴン・ワイルドマン

企画協力

一般社団法人インディペンデント、株式会社アルティス

お問合せ

久留米市美術館

TEL.0942-39-1131

地図/久留米市美術館

久留米市美術館

〒839‒0862 福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)

https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/


  • 福岡空港より西鉄高速バスで50分(文化センター前下車)
  • JR博多駅よりJR久留米駅まで新幹線で20分(快速で40分)
  • 西鉄福岡(天神)駅より西鉄久留米駅まで特急で30分、急行で40分 JR久留米より西鉄バスで15分、西鉄久留米より5分(文化センター前下車)
  • 久留米インターより車で10分(石橋文化センター内に有料駐車場あり)

  • ※おおよその時間で記しています。

大阪展

展覧会名称

ラファエル前派の軌跡

― ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで

Parabola of Pre-Raphaelitism —Turner, Ruskin, Rossetti, Burne-Jones and Morris

会期

2019年10月5日(土)~ 12月15日(日)

会場

あべのハルカス美術館

〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F

休館日

10月7日、21日、28日の各月曜日

開館時間

火~金/10:00~20:00、月土日祝/10:00~18:00

  • ※入館は閉館30分前まで

主催

あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送

監修

クリストファー・ニューオル、スティーヴン・ワイルドマン

企画協力

一般社団法人インディペンデント、株式会社アルティス

お問合せ

あべのハルカス美術館

TEL.06-4399-9050

地図/あべのハルカス美術館/入口(歩道橋2F)地図/あべのハルカス美術館/美術館へはシャトルエレベーターで16Fへ

あべのハルカス美術館

〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階

https://www.aham.jp/


  • 近鉄「大阪阿部野橋駅」、JR・地下鉄「天王寺駅」、阪堺上町線「天王寺駅前駅」下車すぐ。

  • ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
  • ※あべのハルカス美術館へはシャトルエレベーター【乗り口:地下1階または2階】をご利用ください。
文化庁/Agency for Cultural Affairs, Government of Japan

本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。